本のなかを旅する日々〜かりあの読書日記〜

本大好きのその周辺。思ったことや読んだこと。

【コラム的な2】刀剣乱舞絢爛図録二

 

 

 

 

さてさて。

このブログは大体において文芸を扱っていくという縛りで一応自分もやっていくつもりではあるのだが、どーーーーしたってやっぱり好きなものには気持ちは抗えないよね!!!!ってことで、ちょっと前から「どうしようかなぁ、レビュー書いちゃおうかなぁ」と迷った挙句、やっぱり書こう!と思い立ったのが、本書『刀剣乱舞絢爛図録二』であります、はい。

しかしあれこれ迷って「コラム」としてゆる〜くまとめてみようかと思う。

 

いやね、私はそこまでコアなオタクではないのです。私がオタクを名乗ったらガチ勢の人々に怒られてしまう。アニメはほとんど見ないけどゲームは好きなものをちょこちょこっと、という感じのふんわりオタクなのである。

で。

で、ですよ。

 

そこでまず私の好きなものの上位に上がってくるのが、そう、「刀剣乱舞」なわけである。

 

審神者歴ももう3年…。出会ってからもう3年も経ったのだなぁ。しみじみ。

 

さてさて、この図録についてだが、今回紹介するのは「第二弾」であります。

第一弾に関してはもう2年ほど前に発売されている。

 

 

 

それがこちら。

もちろんゲット済みである。当たり前だ。(ドヤッ

 

ガチ勢ならもちろん、ゲットしている方が多いのではないかと思うが、購入に踏み切れず迷っている方も多いのではないかと思う。

 

ゲットすべきよこれ。

 

前回の第一弾もそうだったが今回も本当に中身が濃い!!!!最高!

 

前回と今回とで両方で思うのは「加州清光」などを担当した汲田氏キャラたちの内容の充実さよね。実に素晴らしい。「包丁藤四郎」あまりにも可愛すぎる。これだけで見応えがある…。可愛い。

そして今回、割と気になっていた源氏兄弟。

彼らは「特」が3回ぐらいある。その度に他のキャラと違って着替えるので(おそらく名前の逸話からかと)、その衣装の情報はどうなるのかと思っていたのだが、ちゃんとありました。しかもそれに関してめちゃくちゃページ割いとるがな。すげぇ、源氏。

今回に関してはどのページもかなり充実していて、見応えがかなりあった。

ちらほら聞こえてきていたのが、私の最推しも最推し、三池派の大典太光世の情報が他に比べて若干控えめだということである。しかしそれはもうキャラデザインを担当しておられる三輪士郎氏がしょっちゅうツイッターで非公式イラストを投下してくれているので、もう何も言う事なんかねえですよ。

あと、前作の方で残念ながら掲載されなかった「博多藤四郎」に関してはしっかりバッチリ情報満載で載っている。

 

この図録発表後に微妙に盛り上がる情報が実は身長なのだな〜。もちろんわしも待っていたよ!大典太さんとか大典太さんとかね!!!

あとゲームの立ち絵や戦闘絵だけではわからない服の構造やいろいろな表情集、他にもキャラによっては小道具や持ち物があったりするのも意外性を発見できて面白い見所の一つである。

 

あーどうしようかなーなんて思っているとうらぶファンにはこの図録はものすごくオススメである。

 

それではまた。

 

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